労務管理・労働相談


労働相談・労務管理に関する相談・助言


当事務所では、企業の成長とトラブル防止という観点から、会社にとって最良の方法とは何かを常にご提案する事を役割と考えております

・労働時間制度(変形労働時間制度)などの導入のアドバイス

・各種協定書作成及びアドバイス

・高齢者の活用・賃金設計  

・問題社員の解雇相談

・労基署の是正勧告対応相談など

 

労務相談 Q&A 事例

7、会社都合の休業日に有給休暇を認める必要がありますか

Q 当社では観光業を営んでおりますが、震災後の計画停電の影響による売上減少に伴いやむを得ず従業員に休業を命じましたが、休業日に従業員より有給休暇の申請がありましたが認める必要があるのでしょうか

6、始業時刻前の清掃は労働時間と考えなければいけなせんか

Q 当社の勤務時間は、8時半から17時半です。しかし、始業時刻前の8時15分から朝の掃除を皆で行っています。この時間は労働時間と考えなければいけなせんか

5、新たに採用した従業員に賞与を支払わなくても問題ないですか

Q 先日、新たに採用した従業員と雇用契約を結ぶ際、賞与を支給しない旨を説明し、雇用契約書に「賞与なし」と記載して雇用契約書をかわしました。賞与なし、ということは本人も了承しています。しかし、当社の就業規則には、賞与を7月と12月に支給すると記載があります。このような場合、雇用契約書通りにこの従業員に賞与を支払わなくても問題ないですか

4、登録ホームヘルパーは労災保険の適用はありますか

Q 当社は介護事業を営んでおりますが、先日、登録ホームヘルパーの1人が利用者宅に向かう際、転んでケガをしてしまいました。この場合に労災保険は使えるのでしょうか

3、試用期間中であれば従業員を解雇しても問題ないですか

Q 当社では従業員を採用したときは、3ヵ月の試用期間を設けております。この度、中途採用した従業員が、何度か遅刻をしたりと仕事に対するやる気が感じられない為、本採用を拒否しようと考えておりますが問題はありますか

2、通勤中のケガでも会社で補償しなければいけませんか

Q 通勤中に従業員がケガをして休業をしています。仕事中のケガで休業しているときは、労災保険で休業補償されない最初の3日間は、会社で休業補償しなければいけないと聞きましたが通勤中のケガでも会社で補償しなければいけないのでしょうか

1、変形労働時間制とはなんですか

Q 当社は小売業を営んでおります。従業員の労働時間は1日8時間で、シフトを組んで週2日の休むを与えております。毎年、繁忙期と閑散期があるのですが、変形労働時間制を採用すれば、繁忙期に労働時間を長くすることや、出勤日数を増やすことが出来ると聞きましたがどのような制度ですか

 

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